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SE構法住宅でよくいただくご質問

2026.1.30

大阪のビルトインガレージ・SE構法・耐震注文住宅の株式会社ネルフです。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。地震に強く、開放的な大空間を実現できることで注目されるのがSE構法。しかし、初めて検討されるお客様からは「他の工法と何が違うの?」「費用は高くなるの?」など、さまざまなご質問をいただきます。お客様から実際によくいただく疑問点をわかりやすくまとめていますので是非、ご参考になさってください。

 

Q1:SE構法は本当に地震に強いのですか?

A:はい。全棟で構造計算を行い、耐震性を数値で確認しながら設計するため、非常に高い耐震性能を確保できます。一般的な木造住宅では構造計算を行わないケースもありますが、SE構法はすべての建物が詳細な計算を実施。これにより、強度が明確で、地震時の倒壊リスクを大幅に軽減できます。

 

Q2:大きな窓や柱の少ない空間を本当に実現できますか?

A:可能です。構造用集成材と金物接合により、強度を保ちながら大開口や大空間を設計できます。柱を最小限に抑え、開放的なリビングや広々とした吹き抜けなど、デザインの自由度が高いのも特徴です。

 

Q3:将来の間取り変更はできますか?

A:可能な場合が多いです。SE構法は構造フレームと間仕切りを明確に分けて設計するため、居室の仕切りを変更しやすい構造になっています。子育て世代では、「個室を仕切って使う 。から子どもが独立後は広く使う。」といった可変性が高く評価されています。

 

Q4:工期は他の木造住宅と比べて長くなりますか?

A:大きく変わりません。使用する金物や構造材は精度が高く、施工も効率的なため、在来工法と大きな差はありません。むしろ構造部の精度が高いことで、その後の仕上げ工程がスムーズになることも多いです。

 

Q5:費用はどのくらい変わりますか?

A:一般的な木造住宅よりは若干上がるケースが多いですが、構造の強さや将来的な変更のしやすさを考えると、トータルのコストパフォーマンスは高いと言えます。特に、地震対策や長寿命化を重視される方にとっては、長い目で見たときのメリットが大きくなります。

 

Q6:断熱性や省エネ性能に影響はありますか?

A:構造躯体が強固なため、断熱施工の精度が高く、省エネ性能も確保しやすいです。実際にお住いの方からは「冬が暖かい」、「窓を大きくしても寒くない」といった声も多く聞かれます。

 

Q7:土地が狭い・変形していても建てられますか?

A:多くの場合対応できます。耐震性や強度を数値化しながら設計するため、狭小地・変形地・高低差のある土地などにも柔軟に対応可能です。

 

 

 

初めて聞く言葉が多く、疑問も当然あると思います。気になる点があれば、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。

 

 

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