注文住宅で生活動線をよくするためのポイント
2025.3.26
大阪の耐震構校・SE構法の注文住宅・リフォーム全般のことなら株式会社ネルフにお任せください。いつもブログをご覧くださいましてありがとうございます。今回は打ち合わせなどでよく主婦の方からお話を頂く”生活動線”についてお話したいと思います。注文住宅を建てる際に重要なのが「生活動線」の設計です。生活動線がスムーズであれば、日々の動作が効率的になり、快適な暮らしが実現します。本日では、生活動線を良くするためのポイントを紹介します。
1. 玄関からリビング・キッチンへの動線をシンプルに
玄関からリビングやキッチンへの移動がスムーズだと、帰宅後すぐに荷物を片付けられます。
例えば、
●玄関にシューズクロークやコート掛けを設置
●買い物後すぐに荷物を収納できるパントリーをキッチンの近くに配置
●玄関から直接キッチンへアクセスできる裏動線の設計
これらの工夫で、ストレスのない動線を確保できます。
2. 家事動線を効率化
毎日の家事をスムーズにするために、以下のポイントを考慮しましょう。
●洗濯動線:洗濯機・干し場・収納場所を近くに配置し、洗濯の負担を軽減。
●キッチン動線:シンク・コンロ・冷蔵庫を使いやすい配置(ワークトライアングル)にする。
●掃除動線:掃除道具を各エリアに分散収納し、すぐに掃除できる環境を整える。
3. 家族のプライバシーを考慮した動線設計
生活動線を考える際、来客用と家族用の動線を分けるなど家族のプライバシーにも配慮することが大切です。
●玄関からリビングを通らずに洗面所に行ける動線を確保。
●家族の寝室や個室を人の動きが少ない位置に配置。
●トイレの位置を工夫。リビングやダイニングのすぐそばではなく、少し離れた場所に設置。
4. 回遊動線で快適な暮らしを実現
回遊動線とは、家の中を一方通行ではなく、複数のルートで移動できるようにする設計です。
●キッチンから洗面所を経由してリビングへ戻れる動線
●廊下を少なくし、室内を広く使える工夫
これにより、家事のしやすさや移動のストレスを軽減できます。
5. 収納計画も動線の一部として考える
収納スペースを適切に配置することで、無駄な動きを減らせます。
●玄関収納:靴・コート・鍵などをまとめて収納。
●キッチン収納:使用頻度の高いものは手の届く場所に配置。
●リビング収納:日用品をすぐに片付けられる場所を確保。
注文住宅では、生活動線を意識した設計が快適な暮らしを実現する鍵となります。玄関からの動線、家事の効率、プライバシーの確保、回遊動線、収納計画をしっかり考え、自分たちに合った間取りを作りましょう。注文住宅の建築なら株式会社ネルフへお気軽にご相談ください。
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