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これからの家づくりに欠かせない「耐震性能」とは?

2026.2.8

– 地震大国・日本で安心して暮らすためのポイント –

 

今回は、ネルフが家づくりで大切にしている「耐震性能」について、これから家を建てる方に知っておいて欲しい基本をわかりやすく解説します。


「耐震性能」とは?

 

日本は地震が多い国です。毎年必ず何度も地震が発生し、建物にも大きな負荷がかかります。
「耐震性能」とは、建物が 地震の揺れにどれだけ耐えられるか を示す性能のこと。地震の揺れによって家が倒れたり、大きな損傷を受けたりしないように設計・施工することが重要です。


「耐震等級」とは?

 

日本の住宅では、「耐震等級」という基準で耐震性能が評価されます。
この等級は 1〜3まであり、数字が大きいほど耐震性が高い ことを示します。

  • 耐震等級1:法律で定められた最低限の耐震基準

  • 耐震等級2:等級1の1.25倍の耐震力

  • 耐震等級3:等級1の1.5倍の耐震力(消防署・警察署並み)

 

耐震等級3を目指す住宅は、 災害時でも高い安全性が期待できる家 です。

ネルフの家づくりでは、この 耐震等級3 を実現できる構法を採用することで、安心して暮らせる住まいを提供しています。


️ なぜ「耐震性能」は大切なの?

 

地震の揺れは瞬間的ですが、その衝撃は非常に大きく、家の構造に大きなダメージを与えます。
だからこそ、新築時にしっかりとした耐震設計を行うことが、 家族の安全と暮らしの安心につながります。

└ ✔ 家が倒壊しにくい
└ ✔ 二次災害のリスクが減る
└ ✔ 住宅価値の維持にもつながる


️ ネルフが採用する「SE構法」とは?

 

ネルフでは、一般的な木造住宅よりも高い耐震性能を実現できる「SE構法」を採用しています。
SE構法は、 構造計算に基づいた設計で、強い耐震力と自由な間取り設計を両立できる工法 です。

たとえば…

✔ 吹き抜けのある大空間の家
✔ ビルトインガレージのあるデザイン住宅
✔ 家族のライフスタイルに合わせた間取り設計

こうした設計の自由度と高い安全性が両立できるのは、SE構法ならではの強みです。


まとめ:安心して暮らす家は「耐震性能」で選ぶ

 

これから家づくりを始める方にとって、「デザイン」や「設備」も大切ですが、もっと根本的な「住まいの安心・安全」を考えることが何より重要です。

✔ 地震が来ても安心できる家
✔ 長く安心して住み続けられる家
✔ 大きな災害にも負けない家

これらを実現するために、耐震性能のある家づくりを検討してみませんか?
ネルフでは、耐震等級3・SE構法などを通じて、皆さまの暮らしを末永く支える住まいづくりをお手伝いしています。