注文住宅を建てるときに気をつけたい7つのポイント
2025.3.20
大阪の耐震注文住宅・SE構法の株式会社ネルフです。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。理想のマイホームを実現するために、注文住宅を選ぶ方が増えています。しかし、「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためには、事前にしっかりとした計画と準備が必要です。今回は、注文住宅を建てる際に注意すべき7つのポイントを紹介します。
1. 資金計画をしっかり立てる
家づくりで最も重要なのが、無理のない資金計画です。建築費用だけでなく、以下の点にも注意しましょう。
・予算オーバーを防ぐために、土地代・建築費・諸費用を含めた総額を把握する。
・住宅ローンのシミュレーションを行い、無理のない返済計画を立てる。
・追加費用(外構工事・カーテン・家具・引っ越し代)も考慮する。
2. 施工会社の選定
注文住宅は施工会社選びがカギとなります。ハウスメーカー、工務店、設計事務所の特徴を比較し、自分に合った会社を選びましょう。
・過去の施工実績を確認し、自分の希望するデザインや仕様に合うかチェック。
・保証・アフターサービスの充実度を確認する。
・口コミや評判をリサーチし、信頼できる施工会社を選ぶ。
3. 間取り・動線の工夫
快適な住まいを実現するために、間取りや動線設計は慎重に行いましょう。
・家族のライフスタイルを考慮し、将来的な変化にも対応できる間取りを計画。
・収納スペースを十分に確保(ウォークインクローゼット、パントリーなど)。
・生活動線をシミュレーションし、家事や移動がスムーズにできるか確認。
4. 立地・土地の選定
土地選びは、家の快適さや資産価値に直結します。
・日当たり・風通し・地盤の強さをチェック。
・周辺環境(学校・スーパー・病院・駅)の利便性を確認。
・将来の街の発展や周囲の建築計画をリサーチ。
5. 住宅性能(断熱・耐震・耐久性)
長く快適に住むためには、住宅の性能にもこだわりましょう。
・断熱性能が高い家にすると、光熱費を抑えられる。
・耐震等級3の家を選ぶと、地震に強く安心(ネルフがオススメする耐震構法・SE構法です)。
・メンテナンスが楽な素材を選ぶ(外壁・屋根・床材など)。
6. 設備・仕様の選定
後悔しないためには、設備選びにも慎重になる必要があります。
・後から変更しにくい部分(基礎・構造・断熱)を優先的に予算配分。
・水回り(キッチン・浴室・トイレ)は慎重に選ぶ。
・コンセント・照明の配置を考慮し、使い勝手の良い設計に。
7. 契約・工事のチェック
施工が始まると、細かなチェックが必要です。
・契約内容をしっかり確認し、追加費用の発生を防ぐ。
・施工中の現場確認を怠らない(定期的に訪問し、工事ミスを防ぐ)。
・引き渡し後の保証内容を確認し、万が一のトラブルに備える。
注文住宅を建てる際には、事前の準備と細かなチェックが欠かせません。資金計画から施工会社の選定、間取りの工夫、住宅性能の確認まで、慎重に進めることで理想の住まいを実現できます。これから家づくりを考えている方は、ぜひ今回紹介したポイントを参考にしてみてください!お困りごとがございましたらいつでも株式会社ネルフへご相談ください。
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