耐震等級「3」とは?
2026.2.24
大阪のSE構法・耐震注文住宅の株式会社ネルフです。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。住宅の安全性を示す指標のひとつが「耐震等級」です。これは住宅性能表示制度で定められた基準で、等級は1~3まであります。その中で最も高いレベルが「耐震等級3」です。今一度、改めて整理したいと思います。
耐震等級1は、建築基準法で定められた最低限の耐震性能。耐震等級2は、その1.25倍の耐震性。そして耐震等級3は、等級1の1.5倍の地震力に耐えられる強度を持つ建物です。耐震等級3は、消防署や警察署など防災拠点となる建物と同等レベルの耐震性能とされており、大地震後も住み続けられる可能性が高い設計基準です。
SE構法の家は耐震等級3に準じた構造
SE構法は、構造計算を行うことで強度を数値で明確にする木造ラーメン構法です。全棟で構造計算を実施し、耐震性を科学的に裏付けます。そのため、耐震等級3に準じた設計が可能であり、大空間や大開口を実現しながらも高い耐震性能を確保できます。デザイン性と安全性を両立できる点が大きな特長です。地震の多い日本において、住まいの「安心」は何より重要です。耐震等級3という基準を一つの目安に、構造からしっかり考えた家づくりを検討してみてはいかがでしょうか。

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